その時その時、感じたことがすべて。

ドンキで安かったんで、ブルームーンという白ビールを買った。独特な味わい。いま飲みながら書いてる。もともとホワイトベルグという発泡酒が口に合うので、これもおいしく感じる。ベルギービールが好きなのかもしれない。昨日はタイのシンハービールを飲んだ。これもエビスっぽい味がしてお気に入りの一つになった。ミラーというアメリカのビールもコロナに似て飲みやすくて好き。最近はビールにハマってる。昔から外側のものに頼るのが嫌いだった。自分の心のざわつきみたいなものは内側の意志みたいなものでねじ伏せる。言い方を変えると、押し殺す。でも、それも今年に入ってやめた。もう全力で外側のものに頼ろうと思った。そうしないと楽しくないから。

まずは自分をいかに楽しませるか。それに尽きるなと思う。我慢はしない。やりたくないことはやらない。嫌なものは嫌。好きなものは好き。簡単なことを事を複雑に考えるのはやめだ。その時その時、感じたことがすべて。変わりたいと思ったのなら。変わりたいと思った気持ちを尊重する。もう我慢はやめて、自分を楽しませたいと思ったのなら、それをそのまま感じる。感じ方を変える必要はないと思う。

感じ方を変えるということは、今の自分を否定するということ。こういう風に感じちゃいけないと思うのは、多分、世間体を気にしてるから。この前、思った。世間体を気にしなければ勝ち。多分、自分はどこまでもどう思われるかを気にしている。自分という存在を他人の目に預けている。でも、それももうやめだ。俺は弱い。死ぬほど弱い。でも、弱くていい。大切なのは、弱い自分を認めることだ。強情は服従より高くつく。そんな金言をこの前海外ドラマで見かけた。心の底から賛同する。

自分は正常になりたいんじゃない。このままの自分、この不正常でどうしようもない自分のままで、どうやったら生きていけるかを考えたいんだ。そう思った。弱くて、弱くて、どうしようもない自分。変えることもできない、変わることもできない、情けない自分。変えようと思っても、何も変わらない。自分への約束を破り続ける自分。でも、もうそれでいいんだ。俺は、普通になりたいんじゃない。普通じゃないまま、人と違うままでどうやったら生きていけるのか。それだけを考え続けていきたい。好き、嫌い。そういう感情を無視したくない。どうやったら周りに合わせて大人になれるか、ではなく、どうやったら子供じみた自分で生きていけるのか。これをくそまじめに考え続けたい。

酔いが回ってしまってだめだ。何が言いたいのかわからなくなってしまった。去年のM-1で芸人が酔っ払って暴言を吐いた事件的な事故的な話があった。酔っ払ったまま書くと何を言い出すのかわからないので、そろそろこの辺でやめておこうと思う。とにもかくにも、これからは全部自分のために生きたい。自分のご機嫌をとる。自分さえご機嫌にしていれば、それは周りにも反映する。負のオーラは我慢からくる。言いたいことを言う。たったそれだけのことでまっすぐに生きることができる。そのままの自分を捻じ曲げるくらいなら死んだほうがマシだ。出来損ないなら出来損ないなりに生きてやる。誰になんと言われようと俺は俺だ。死ぬまで俺だ。それなら最後の時まで俺のままで。夢が覚めるまで。