くそざっき6

自分では死ぬほど一生懸命に書いた文章も、数週間経ってから読むとめっちゃ駄文に感じるから不思議だ。あんなに一生懸命に書いたのに。

もっとラフに書けばいいのに、と自分の過去記事を読み返して思った。おれ何様なんだろうって思った。めっちゃ「こうあれ精神」がない?気のせいかな?これ誰に言ってるんだろ?

まともな文章を書こうとは思わずにだらだら書いたり、ちょっとノリで書いたようなほうが読みやすくて好きだなと思う。どれだけマジメに書いても、途中でなんかつまらないなと思ったら読みたくなくなる。

人に読んでもらう前提で書くとめちゃくそ丁寧に書いてしまうんだけど、こんなのどうでもいいくぞざっきよと思って書くとすらすら書ける。これもすらすら書いてる。思いついた言葉を適当に羅列していけばいいのかなと思う。

ほんと、こんなこと書いても何の意味もない。ごくまれにブログ書いてなきゃ絶対にこれなかっただろうなという幸運に恵まれることもある。もしかしたら、そのためにやってるのかもしれない。でも、それを認めてしまうと、なんというか非常にがめつい人間みたいに思われそうで嫌だなと思う。

文章を書いていて面白いなと思うのは、書いてみるまで何が出てくるかわからないところ。普段から考えてることを書こうと思って書いているわけじゃないし、いま思いついたことをだらだらと書いているだけに過ぎない。のに、自分自身がこんなこと思ってたのかという気付きがある。から、わりとブログ書くのが好きなのかもしれない。本当に自分だけの誰にも見せない日記だと心の底からテキトーに書いてしまうけど、ブログという人様が読んでくれる場というだけで身が引き締まる。しかし、引き締まり過ぎると絞られたような文章になってしまう。ので、ある程度リラックスしながら、普段思っていることをうんこするように書けばいいのかなと思う。

ちなみにくそどうでもいいことなんだけど、自分はブログを書くのにDynalistというアウトライナーを使ってる。これ、これだけ言いたかった。Twitterだとあまりにも他人向け感出すぎてツイートした後にもやもやすることが多い。あれなんだろう。人目を気にしているという自覚はないんだけど、SNSってやると死にたくなる。そういうタイプかな?どういうタイプだ?まぁ、自分みたいに特に人より優れた才能があるわけでもない、際立った能力を有しているわけでもない人間が「人のため、世のため」みたいなかっこいいことはできないのでやっぱりうんこするようにやろう。自己否定してるわけではないけど、もともと自虐が好きなタイプなのでこれはばっかりはしょうがない。

かっこつけるのやめて、等身大でいきたい。もうこの言葉の時点でかっこつけてる気がしてくる。ああ、寝よう。ちなみに今日はうまいうまい焼きを食べた。これから相方がひじきを作ってくれるのでそれ食べて寝る。毎日、時間はあるからその内また書く。気が向いたら。といいつつ書き続けるのだけど、一昨日、酒の飲み過ぎで死んだ。泥酔しても気持ち悪くなるだけで何のメリットもない。飲んでも飲まれるなとはよく言うけど、飲まれっぱなしなので、最近は酒の嗜み方を勉強していきたいと思う。どんなペースで飲んだら最適か見つけたい。