くそざっきその1 - 食〜油分と糖分に気をつけろ編〜

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寝起きにパンとコーヒーがあれば毎日心が躍るように起きられるかもしれない。最近は一時期と比べると、米が高騰している気がする。ので、食費を切り詰めないとやっていけない。から、朝ご飯を食パン中心に切り替えてみた。元々ブラックコーヒーが大好きなので、当然パンとの相性はよろしい。

思い返すと、近頃は食生活が改善している。5年くらい前は、毎日のように食パンにマーガリンとジャムを塗りたくって食べていた。それと、業務スーパーで販売している冷凍のフライドポテト。今も昔も収入はほとんど変わっていないけど、どちらかといえば当時のほうが困窮していた。ので、どれだけ「安く」、「大量」に食えるか、が、鍵だった。

現在は以前と比べると引きこもっておらず、人との交流もいくばくかあるので、手助けをしていただけることが増えたと思う。食品の詰め合わせを定期的に送ってくれる方のおかげであったり、note等でのサポートであったり、母の懸命な働きであったりによって、ここしばらくは毎日食パンジャムフライドポテト食パンジャムフライドポテトではなくなった。

人というものは不思議で、ある瞬間にはどんなに良いと思ったことでも、慣れがきてしまえば、喜びが喜びでなくなっていく。慣れは怖い。ありがたさを忘れさせる。だからこそ今日はこうして当時を振り返ることで自分の中に沈み込んでいる感謝の念をすくい上げたい。ということで、今になって判明したことがある。なんで、あの食パンジャムフライドポテトの季節は、あんなに腹を壊していたんだろうという謎。それが解けた。

あの頃、私は腹をぶっ壊すことが多かった。トイレに閉じこもり、「神様どうか殺してください」と念じるほどの腹痛に襲われることが何度かあり、一歩間違えば救急車に運ばれていてもおかしくないほどの激痛だった。

弟も同じような症状に襲われていた。トイレの床をぶち破るかの如く、足をフローリングに叩きつけるほどの苦しみだったという。恐ろしい。想像するだけで涙が滲み出てくる。ので、絶対的に食い物がおかしかったと思う。

答えは分かっている。食パンに塗りたくっていたマーガリンと、それと一食に500グラムはドカ食いしていたフライドポテト。それにやたらと食生活の大部分を占める加工食品。カップ麺、スナック菓子など。やめてよかった。今はもうほとんど食べていない。たまに脳の欲を満たしたいときにだけ食べるようにしている。ジャムもやばい。糖分がやばい。やばばばーん。蛇足どころか本題に近いこと。それは、糖分というものは人の脳にもやをかからせる効果があるということ。完全に個人的な感想に過ぎないのだけれど、糖分の摂りすぎは良くない。

簡単にまとめたい。まず、食べすぎはだめだ。腹八分目という言葉があるが、あれは本当に守ったほうがいい。毎食、眠くならない程度の食事を心がけるだけで、だいぶ腸が快調になった。たしか、腸は第二の脳と聞いたことがある。腸の調子によって、身体全体の調子も変わる。あ、それと、水を多めに飲んでみるのもいい。頭痛などは水分不足によって起きている症状かもしれない。

次に、糖分。私は元々、大好きな食べ物の一つに菓子パンがあるのだが、あれの糖分はやばい。特に白い砂糖を摂りすぎると脳がぼんやりしてくる気がする。糖は脳にくる。

そして、油分。揚げ物。酸化した油。30を過ぎると揚げ物を摂るのがきつくなってくるとはよく聞く話だが、本当にその通りである(私はまだ28だが)。強烈に脂っこいものは胃に打撃を与える。マーガリンの過剰摂取しかり、フライドポテトしかり。カップ麺やカップやきそば。あれはほとんど油の塊だ。油は胃腸にくる。

野菜を多く摂るといいと思う。この時期はキャベツがリーズナブルで嬉しい。野菜は消化がよく、胃がもたれない。それと最近業務スーパーでブラジル産の鶏もも肉を買うようになった。前まではなんとなく懸念していたのだが、2キロで600円〜800円は最高に安い。むねならわかるがももでこの値段。買ってみよう。というのがきっかけで、解体作業がとても面倒くさいのだが、一旦小分けにして後は冷凍保存しておけば調理時も最高に楽。味も普通においしい。

ちなみにがっつりいきたい時のおすすめはこれだ。

cookpad.com

うまいうまい焼き。本当にうまいうまいと言いながら食べてしまう。

それとおすすめなのが、サバ缶と大根おろしのスパゲティ。これがめちゃくちゃ簡単なのだ。茹でたスパゲティにサバ缶(味付けか水煮がおすすめ)をぶっかけ、その上に大根おろしをのっける。そこに醤油をドバーッとかけて完成。なぜか今年からサバ缶の魅力に気付いてしまった人が多いらしく、どこに行っても売り切れ続出で悲しみ。一缶100円でいくらでも買えた頃に戻ってほしいと切実に願っている。

私は貧乏な分、創意工夫に迫られるので、わりとちゃんと料理をすることが多い。直近では、肉じゃが、無水油鍋、鮭とほうれん草のクリームパスタ、炊き込みご飯等々。甘いものが食べたいときはバナナケーキもよく作る。カップ麺でいいやと適当に食べていた頃は今よりもずっと精神状態も悪かった気がする。食べる量も減った。今月に入ってから、一日の摂取カロリーが1000〜1500程度だと見積もっている。一般的な体型の成人男性の必要なカロリーが2000ほどだと考えると半分近い。でも、すこぶる体調は良いので、さして運動量もない自分にとってはこれくらいがちょうどいいのだろう。

164cmで体重は常に45〜46キロをキープしている。朝、食パンに好きなものをはさんで食べる。今朝は贅沢にもコールスローサラダとツナを合わせたものと、ハムチーズレタスをはさんだ食パンを食べた。昼と夜と中間くらいの時間にがっつりめの食事を摂る。寝る3時間前は何も食べない。そういう習慣になってからは胃腸の調子だけでなく精神状態も上向きになったと思う。多分、鬱っぽさと体調の悪さはリンクしている。

お酒も誕生日やクリスマスといったお祝い事のときは飲むけれど、基本、あんまり飲まない。ストレスを逃がすために適度に飲んだりするくらい。

と、今日は雑記を書こうと思っていたのに、まさか食に関することだけでこんなに長くなるとは思っていなかった。もっといろんなことについて好きなことを語ろうと思っていたのに。別の話題はまた次回のブログに持ち越すことにしよう。